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日記平成23年6月〜 離婚公正証書 離婚協議書の作成

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日記 平成23年6月〜平成24年5月

日記

離婚業務のことや離婚についての知識、プライベートなことなどの日記です。

お困りになられている方のお力になれる仕事がしたいと思い、行政書士になりました。

離婚公正証書 離婚協議書の作成支援を通して、離婚をお考えの方の新たな人生のお手伝いができれば、と思っております。

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離婚届が4月から変更になりました
平成24年5月7日

今年の4月から離婚届が変わりました。

お子様の養育費、面会について取り決めをしているかどうかの記載欄が作られました。
やはり、お子様の養育費や面会交流について、トラブルになる事例が多くあるからでしょう。

これから離婚をお考えで、お子様がみえられる方は、必ず養育費の取決めを公正証書にしておきましょう。
公正証書にしておけば強制執行ができますので、離婚後の生活に安心感があります。
また、離婚をされる方それぞれに事情がおありだと思いますので、それぞれの事情に合った公正証書を作成しましょう。
当事務所は多くの公正証書を作成しておりますので、お困りになられましたらお気軽にご相談ください。

本当にもっともっと、皆様が公正証書のことをお知りになられたら、離婚後に養育費についてお困りになられる方が減るのに、と強く思います。
これからも、離婚後にお困りになられないよう、公正証書のことを皆様にお伝えしていきたいと思います。


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離婚届を提出する前に、公正証書を作成しましょう
平成24年3月26日

相談を受けていて多く質問されることに、
「公正証書を作成する前に、離婚届を提出しても良いですか?」
「養育費は支払ってくれると言っていますが、公正証書を作成したほうが良いですか?」
という内容があります。

公正証書は離婚届を提出した後でも作成できますが、やはり離婚届を先に提出してしまうと、公正証書を作成することについて、相手の方の協力が得られない可能性があります。
離婚届を提出する前に、離婚の条件(養育費・財産分与・慰謝料・面接交渉権・年金分割など)をしっかりと話し合い、公正証書を作成しておくと安心でしょう。

また、離婚の際に「養育費はきちんと支払うよ」と言ってくれているのでと、口約束だけで済ませてしまうのは、非常に危険です。
養育費を支払ってもらうことは、この先何年も続きます。
実際に最初の数カ月だけで、養育費の支払いが止まってしまう場合も多くあります。
離婚の際に公正証書を作成しておかれると、養育費を支払わないと強制執行されてしまうというプレッシャーがかかりますので、大きな効果があります。

大切なお子様のため、今後の生活のため、しっかりとした公正証書を作成しておきましょう。


電話・お問い合わせページよりメールでの初回相談は無料になっておりますので、お気軽にどうぞ。
TEL.052−880−1170
初回無料相談をお気軽にご利用ください


公証役場に行く機会が増えています
平成24年2月20日

離婚の公正証書を作成するために公証役場に行ってきました。
公証役場にご夫婦がお越しいただけるということでしたので、私も同行いたしました。

公証役場にご夫婦がお越しいただける場合は、公証人の先生の読み聞かせを聞いていただいた上で署名・押印をしていただけますので、契約をした実感がもて、より約束が守られる効果があり、おすすめしています(代理人も可能です)。

去年の後半から離婚の公正証書の作成で公証役場に行く機会が増えております。
離婚の公正証書を作成される方が増えてきているのかなと実感しています。

また、離婚の際の争いを減らすために今年の4月から離婚届の用紙が変更になります。
お子様の養育費、面会について取り決めをしているかどうかの記載欄が作られます。
このことによって、お子様・新たな生活のために公正証書を作成される方が増えられるといいなと思います。


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公正証書に養育費の取り決めを
平成24年1月29日

公正証書のご依頼を受ける方の多くが、養育費のご心配をされています。
「口約束だけでは、この先本当に養育費が支払われるか不安なんです」とおっしゃる方が多いです。
離婚時点ではご夫婦が話し合える状態だとしましても、この先の何年も将来のことを考えると必ず公正証書を作成しておきましょう。

実際にお子様を引き取って生活をされる方は、この先に生活費・教育費・医療費・娯楽費など、多くの出費があります。
公正証書を作成しておけば、万が一の場合に強制執行ができますので安心感があります。

また、支払いをされる方も養育費を継続的に支払うことにより、離れていても愛されているという実感をお子様が感じられますので良い親子関係が続きます。

行政書士とまつ法務事務所では、養育費について、公正証書を作成される方それぞれにより良い公正証書が作成できるよう、愛知県を中心に地元密着型にこだわり、丁寧にお話をお聞きしております。

きめ細やかな公正証書の作成支援をさせていただいております。


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新しい年
平成24年1月5日

新しい年が始まりましたね。

今年もお困りになられている方のお力になれるように、真心のある離婚公正証書 離婚協議書の作成支援をしてゆきたいと思います。

離婚をされる方が離婚後にお困りになられないように、より良い離婚公正証書 離婚協議書を作成できるよう、今年もがんばってゆきたいと思います。


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かわいいお子様のために公正証書を
平成23年12月1日

早いもので今年も、もう12月ですね。
先月は、公正証書などのご依頼やご相談で忙しい月でした。
12月も、お困りになられている方のお役に立てるようにがんばりたいと思います。

公正証書などのご依頼や面談相談を受けていると、小さなお子様のかわいらしいお顔を見ることが多くあります。
その度に小さなお子様のためにも、離婚の際は公正証書を作成しておくことが非常に大切だな、と思います。

でも、公正証書のことを知らない方も多くいらっしゃいます。
実際、離婚後に公正証書を作成したいというご相談も多く当事務所に寄せられますし、ご依頼も受けております。
離婚後にも公正証書は作成できますが、配偶者の方のご協力を得るためにも離婚前に公正証書を作成しておきましょう。

かわいいお子様のため、離婚後の新しい生活のためにも、離婚をされる方の多くが公正証書を作成されるようになられるといいな、と思います。


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離婚公正証書・離婚協議書の内容
平成23年11月13日

離婚公正証書・離婚協議書の作成支援をさせていただいていて思うことは、定型書式を使用するのでは無く、離婚を考えられているご夫婦それぞれの事情に合った離婚公正証書・離婚協議書にさせていただくことが、とても大切だということです。

行政書士とまつ法務事務所では、依頼者様・お子様が離婚後に安心して暮らしていけることを第一に、考えております。
オーダーメイドの離婚公正証書・離婚協議書の作成支援をさせていただきます。

特に養育費や住宅ローンがある場合などは、いろいろな場面を想定して離婚公正証書・離婚協議書を作成しておくことが非常に大切です。

依頼者様・お子様が離婚後に安心して暮らしていけるよう、誠心誠意支援させていただきます。


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地域密着にこだわる理由
平成23年10月25日

最近、気温の変化が激しいですね。
皆様も体調を崩さないように、お気をつけください。

行政書士とまつ法務事務所では、愛知県を中心に地域密着型で業務を行っております。
地域密着型にこだわる理由は、お客様に対してきめ細やかに対応ができることやお会いしてお話を伺うことができることです(電話やメールでも可能です)。

お客様とお会いしてお話を伺えますと、お客様のご希望やご心配なことなど、細かく伺うことができますし、こちらからも「このようにされたほうがいいですよ」といろいろなアドバイスをすることができます。
お客様が安心できるような離婚公正証書 離婚協議書になるよう、きめ細やかな対応をさせていただきたいと思っております。

お困りのときに気軽に相談できる、そんな存在でありたいなと思っております。


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公正証書の作成日
平成23年10月5日

公正証書を作成するために公証役場に行ってきました。
ご夫婦も作成日に公証役場に来ていただけるということでしたので、同行いたしました。

公証役場の作成日にお越しになれない場合は代理人をたてることも可能です。
作成日当日にお越しいただける場合は、公証人の先生がご夫婦に読み聞かせをおこなうことができます。
そのことにより、ご夫婦が公正証書の内容や契約をされた実感をもてますので、約束がより守られる効果があります。
公証役場での手続きのお時間は30分程度です。

奥様が小さなお子様を連れておいでになりましたので、かわいらしいお子様のお顔を見ながら養育費の部分の約束が守られて幸せに暮らしていただけたらなと強く思いました。


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男性の方からのご依頼
平成23年9月15日

当事務所では、男性の方からも公正証書の作成支援のご依頼をいただくことが多くあります。
男性の方は養育費を支払う側になることが多いので、公正証書を作成されることは、養育費の支払いを確実にされることになる可能性が高くなりますので敬遠される印象があります。

でも依頼をしてくださった男性の方のお話をお聞きしますと、「子供の養育費はしっかり支払いたい」とおっしゃる方が多いです。
公正証書を作成されることは、大切なお子様のための養育費や面接交渉権などの取り決めをすることになりますので、男性の方からみても利点があると思います。

公正証書の作成をお考えになられている方は、まずはお気軽にご相談ください。


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離婚協議書と公正証書の違い
平成23年8月25日

よく「離婚協議書や養育費の合意書と公正証書は何が違うのですか?」と質問を受けます。

協議離婚をする際には、養育費、親権、財産分与、慰謝料、面接交渉権など、離婚の条件を取り決めて離婚協議書や養育費の合意書などの文書にしておくことが大切です。
ただ、養育費や財産分与などの金銭的な取り決めがある場合は離婚協議書や養育費の合意書では不十分です。

離婚協議書や養育費の合意書と公正証書は、その効力が大きく違います。
離婚協議書や養育費の合意書でも証拠能力はあるのですが、養育費や財産分与などの金銭的な約束が守られない場合には裁判などをする必要があります。
公正証書であれば金銭的な約束が守られない場合、裁判をしなくても、給料の差し押さえなどの強制執行ができます。

また、公正証書にしておけば金銭以外の面接交渉権などの取り決めの証拠能力も高くなりますし、年金分割の手続きにも使用できます。
公正証書は公証役場というところで作成します。
作成費用がかかってしまいますが、費用対効果を考えますと大きくプラスになりますので、金銭的な取り決めがある場合は必ず公正証書を作成しましょう。


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ホームページからのご依頼
平成23年8月4日

ホームページからご依頼をいただくことが増えております。
ホームページには、お客様のお役に立てるようにいろいろな知識を載せていきたいなと思っております。

依頼をしていただいた後は、離婚協議書(公正証書の原案)を作成させていただく前に、詳しく説明させていただいたり、お話をお聞きしたりするのですが、このことが非常に大切だと思っております。

依頼者様にとって、離婚協議書、公正証書の内容次第で今後の生活が変わってしまいます。
ですので、
「養育費はこのようなことも記載しておきましょう」
「財産分与や面接交渉権はこのようなことも考えておきましょう」
など、専門家として、きめ細やかな真心のある支援をさせていただくことが使命だと思っております。


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ご相談について
平成23年7月21日

最近、多くのご相談を受けております。
当事務所では、初回のご相談が3対1くらいの割合で、電話相談がメール相談より多いです。

せっかく当事務所を選んでくださって、お電話をしてくださったので、お力になりたいと思い、ついつい長い時間ご相談を受けることも多いです。

ご相談をしてくださった方が「長い時間、本当にありがとうございます」と言ってくださったり、「安心しました」と言ってくださったり、依頼をしてくださったり、本当に嬉しいことが多くあります。


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公証役場に行ってきました
平成23年7月6日

公正証書の作成の相談をするために公証役場に行ってきました。

公証人の先生が「FAXでもいいですよ」と言ってくださったのですが、条項が多い離婚協議書でしたので心配があり直接伺いました。

公証人の先生が「ここまで細かく記載されていますので、このまま公正証書にしましょう」と言ってくださって安心しました。

いつも離婚協議書(公正証書の原案)を作成するときには、依頼をしてくださった方のことを思いながら作成しています。
この離婚協議書(公正証書の原案)により依頼をしてくださった方が、安心して新たな生活を過ごせるようにと考えながら一生懸命作成しています。


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離婚関係の業務を専門としている理由
平成23年6月23日

行政書士とまつ法務事務所では、離婚公正証書 離婚協議書の作成支援を専門としております。

離婚関係の業務を専門としている理由ですが、お困りになられている方のお力になりたいという気持ちが大きいです。
私自身、突然25才のときに大きな病気になってしまい、それから何年も病院に通うことになってしまいました。
その当時はまだ完全に完治する薬がなかったので、いつか病気が治ったらお困りになられている方のお力になれるような仕事がしたいなと強く思うようになっていました。

何年か経って完治することができました。
そのときに主治医の先生が「何年も通ってくれて、ようやく治すことが出来たよ。私もすごく嬉しいよ」と言ってくださって感激しました。
これからは新しい人生だと思って、お困りになられている方のお力になれる仕事をしようと思いました。
そして行政書士になりました。

離婚を考えていらっしゃる方は、とても不安で心細いと思います。
実際に相談を受けていると本当に、いろいろなことに悩まれていらっしゃいます。
私が離婚で悩まれていらっしゃる方のお力になり、新しい人生をより良く始められるお手伝いができれば、と思っております。

離婚関係の業務を始めてから、本当に多くの方の相談を受けてきました。
相談をしてくださった方、依頼をしてくださった方の親身になって、真心のある離婚公正証書 離婚協議書の作成支援をしたいと思っております。


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